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ダイナライン特長

この度ダイナラインが日刊工業新聞社主催の2015年
「第58回十大新製品賞」本賞を受賞いたしました。
日刊工業新聞社 十大新製品賞についてはこちら→

高速・高精度自動測定を実現したT型ラインセンサ

ラインセンサとは受光素子(光を電圧に変換する素子)を直線状に並べたセンサで、処理速度が速く回転中の工具測定に最適です。 さらに工具径測定用のX軸センサと工具長測定用のZ軸センサを配置したT型ラインセンサの開発により、工具径・工具長の正確な測定が可能になりました。

ラインセンサについて詳しくは・・・

工具を移動しながら測定するスキャニング測定

CMOSラインセンサの高速・高精度という特徴を最大限活かし、工具を移動させながら測定するスキャニング測定を採用。
工具先端を自動検出するため、ラジアスエンドミルなど先端がR形状の工具でも確実に測定が行えます。

工具形状を選ばず正確な測定が可能

スキャンニング測定により小径工具や先端がR形状の工具でも正確かつ素早く測定し、数値データをCNCへ送信します。
また、繰り返し精度が高く、安心してご使用頂けます。

工具径や工具長の振れ(TIR値)測定が可能

これにより工具の摩耗などによる工具寿命管理や、スローアウェイチップの取付不良検知などが行えます。

測定機能が充実!自動測定だけでなく様々な測定にも対応

プロファイル測定


ボールエンドミルなどの工具輪郭形状測定により、工具摩耗の管理が行えます。

※機械メーカー殿によってはご使用頂けない場合がございます。

Z軸変位測定


主軸回転時のZ軸方向変位のモニタリングが可能。

※機械メーカー殿によってはご使用頂けない場合がございます。

テストバー振れ測定


テストバーの動的振れ精度測定ができ、機械の保守・メンテナンスにも使用頂けます。

さらに詳しくは専用カタログ
または最寄りの営業所
ご連絡ください。

「ダイナライン」カタログ No.361-2
「ダイナライン」カタログ No.361-2
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