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メガシンクロタッピングホルダ
メガシンクロタッピングホルダ 動画 メガシンクロタッピングホルダ
メガシンクロタッピングホルダ

(シンクロ)
同期誤差を補正する独自の新機能を内蔵。

同期誤差により発生するスラスト負荷を1/10に低減し、
ネジ精度とタップ寿命の向上が図れます。

本体42種類・タップホルダ99種類

豊富な本体とタップホルダにより、ショートからロングまで最適な組合せが行えます。

タップの違いによる負荷の差
※キスラー社製 動力計にて測定

スパイラルタップにはネジレ溝があり、エンドミルが加工中に切削抵抗で引っ張られるように、スパイラルタップにおいても加工中には引っ張り勝手の負荷がかかっています。

スパイラルタップ

加工面の比較

難削材をコレットチャックで加工すると加工面にムシレが発生します。
BIGメガシンクロは同期誤差を補正し、切削負荷が低減しているため、非常に綺麗な加工面が得られました。

加工面の比較

小径用・大径用を新たにラインアップ
 

<小径用> M1〜M3

同期誤差の補正機構に加え、高速回転時の動的な振れ精度を抑えることで、安定したネジ精度とタップ寿命の向上を実現。

専用カタログ
小径用シリーズ
<大径用> M20〜M36

大径用タップの過大な切削トルクにもスムーズに追従する機構でスラスト負荷を軽減。

大径用シリーズ

タップの突き出し長さが調整出来る
長さ調整式タップホルダが新登場

MGT12-AJH-75
専用カタログ